連合青森は、今次春季生活闘争のヤマ場として、以下のとおり青森県経営者協会と労使懇談会を開催し、賃金の引上げならびに「労務費を含めた適正な価格転嫁」「すべての労働者の立場にたった働き方」などについて意見を交わし、労使協働の思いを共にし、『生産性向上と人への投資による雇用維持と安定化宣言』を採択。両会長が調印しました。
○開催日時 2026年3月11日(水)13時30分~15時30分
○開催場所 ホテル青森 3階「善知鳥の間」
○開催内容 (1)労使代表者あいさつ
(2)「2026年春季労使交渉に関する申入れ」説明
(3)「申入れに対する経営者協会の方針」説明
(4)意見交換
(5)「生産性向上と人への投資による雇用維持と安定化宣言」調印
○出 席 者 連合青森(11名) 青森県経営者協会(8名)
▶連合青森からの意見
☑格差是正について(高橋博幸副会長)
☑価格転嫁や生産性向上による賃上げ原資の確保について(佐々木徹副会長)
☑賃上げの定着と実質賃金上昇の必要性について(佐藤英司副会長)
▶「生産性向上と人への投資による雇用維持と安定化宣言」へ調印




