津軽地協

 

連合津軽地協2019春季生活討論集会

 2月13日(水)18時より弘前市民会館に各構成組織15単組57名(昨年15単組50名)参加で、連合津軽地協2019春季生活討論集会を開催した。
 集会では、まず主催者を代表して谷川議長があいさつし、「賃金の引き上げ」と、「すべての労働者の立場に立った働き方」の実現を同時に推し進め、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて果敢に戦おう!と呼びかけた。
 続いて連合青森山内事務局長が春闘にのぞむ連合青森の決意と、2019春季生活闘争方針の説明をおこない「月例賃金にこだわり、賃上げの流れを継続・定着させ、働きの価値に見合った賃金水準の確保を目指そう!」と訴えた。
 次に、弘前愛成会病院労組の松岡一樹さんと、弘南バス労働組合の斎藤直人さんが、今春闘における取り組みと決意表明をおこない、それぞれの2019春闘の取り組みや、現在までの経過を報告した。
 続いて、津軽地協青年・女性連絡会の田中林太郎事務局長が津軽地協2019春闘「闘争開始宣言」(案)を読み上げ、全体の拍手で承認された。最後に谷川議長の『団結ガンバロー!』で集会を締めくくった。

 

 


 

津軽地域協議会青年・女性連絡会「第25回定期総会」

 

 連合青森津軽地域協議会青年・女性連絡会は1月23日(水)18時より、弘前市のラグリーにおいて第25回定期総会を開催いたしました。
 総会には、13単組36名(役員12名)が参加し、2019年度の運動方針及び2019年度の新役員を決定しました。
 松岡一樹議長の「団結ガンバロウ」で総会を締めた後、懇親会をおこない、参加単組の自己紹介などで大いに盛り上がりました。

 


 

 

2019年新春旗開き

 

 連合青森津軽地協は、1月16日(水)18時より、弘前市のフォルトーナにおいて「2019年度新春旗開き」を開催し、加盟組合から27単組122名、来賓15名の137名が参加した。
 2019年度新春旗開きは玉田事務局長の司会で進められ、冒頭、石田副議長が出席叶わなかった谷川議長からの新年のメッセージを代読した。
 来賓のあいさつでは、連合青森内村隆志会長、弘前市より櫻田宏弘前市長、国民民主党青森県総支部より田名部匡代代表、立憲民主党青森県連合より山内崇代表、社民党弘前総支部加藤とし子代表、推薦議員の小山内司弘前市・市議会議員から祝辞をいただいた。  
 続いて協力団体、友誼団体をご紹介した。
 式典では、労金弘前支店の工藤瀧正支店長の乾杯の後、毎年恒例となっている抽選会をおこない、各単組から提供された豪華景品
に会場は多いに盛り上がった。最後は、全労済弘前支所の佐藤俊明支所長の発声により「一丁締め」で旗開きを締めくくった。
 ご参加・景品提供にご協力をいただきましたご来賓、構成組織、組合員の皆様に感謝申し上げます。また、歓談の合間に実施した「愛のカンパ」では45,350円(昨年56,616円)を集約し、全額を連合青森へ送金した。

 

 


 

連合青森津軽地協第30回定期総会

 

 連合青森津軽地協は11月22日(木)、弘前パークホテルにおいて第30回定期総会を開催し、代議員53名(委任含む)、役員など約80名が出席した。

 

1)総会議長及び各委員、議事録署名者選任の経過
 開会に先立ち、津軽地協白川岳流副議長の指揮で連合歌を斉唱し、その後、連合津軽地協第30回定期総会は、白川副議長により18時02分、開会が宣せられた。総会議長の選出については議場に諮り、東北電力労働組合弘前支部の吉尾悠代議員を選出し以下の審議等を行った。

◇審議事項  
① 報告事項 

      2018年度一般活動経過報告
      2018年度会計決算報告
      2018年度会計監査報告
② 議  事
      第1号議案 2018~2019年度運動方針の補強について
      第2号議案 2018年度一般会計剰余金処分処理について
      第3号議案 2019年度予算(案)について
      第4号議案 連合津軽地協第17期役員の補充選出について
      第5号議案 その他

 次に資格審査委員会・総会運営委員会の設置については、総会議長から以下の委員を任命し、資格審査委員が総会運営委員を兼ねる事を確認した後、別室にて開催された。総会議長により総会書記長に金田勝人幹事、総会書記に三上美穂子・連合青森津軽地協書記が任命された。また、大会運営規則に基づき総会議長と総会書記長が議事録署名人に指名され、承認された。
 続いて、総会議長が資格審査委員会・総会運営委員会からの報告を求めたところ、中野隼委員長より、総会招集役員及び代議員58名中53名が出席しており定数を満たしている旨が報告された。また、総会運営については議案書の総会次第に従い進行する事が提案された。総会議長が第30回定期総会の成立を宣言し、議事日程を議場に諮り承認を得た。

 

2)総会の概要及び議事の審議結果
 18時09分、連合津軽地協谷川浩二議長より挨拶があり、続いて次の来賓方から挨拶を頂いた。①連合青森・内村隆志会長、②弘前市商工振興部・秋元哲部長、③立憲民主党青森県連合・山内たかし代表、④社民党弘前総支部・加藤とし子代表、⑤青森県民社協会・川村悟副会長。来賓として出席頂いた次の方については、時間の都合により順次紹介し挨拶と代えた。①平和労組津軽地本・長濱貴弘事務局長、②弘前地区友愛KAKKIN・齋藤謙治議長、③弘前地域退職者連合・田口勝彦会長、④労金弘前支店・工藤瀧正支店長、⑤労金黒石支店・三浦信栄支店長、⑥全労済弘前支所・佐藤俊明支所長、⑦全労済弘前支所・飯原駿。続いて、金田勝人総会書記長より祝電が披露された。活動報告では、玉田事務局長から2018年度一般活動経過報告及び決算報告が行われ、阿保貞雄会計監査より2018年度会計監査報告が行われた。その後、議長が経過報告に対し議場に諮ったところ、満場一致で原案通り承認された。
 続いて総会議案書に基づき、玉田事務局長から第1号議案「2018~19年度運動方針の補強について」、第2号議案「2018年度剰余金処理について」、第3号議案「2019年度予算(案)」を一括で提案し、審議の上、原案通り承認された。
第4号議案「第17期役員の補充について」では、津軽地協組織運営基準規約第26条2項の基準に基づき、中途で辞任した役員の補充について提起され、審議の上、原案通り承認された。続いて退任役員の斉藤美佐子幹事より退任のあいさつを頂戴し、次にアピール(案)を、連合津軽地協青年・女性連絡会松岡一樹議長から提案がなされ、採択にあたり議長が異議なしと判断し質疑を省略して議場の拍手を求め、満場一致で承認された。
 すべての議事日程を終えたことから、総会議長は各種委員会及び総会役職を解任し、退任した。
 閉会は、長内宣也副議長から宣せられ、最後に谷川議長の音頭で団結ガンバローを三唱し終了した。

 

 


 

第89回メーデー津軽地協祭典

 

 

 連合青森津軽地協は4月29日(日)、さくら祭り真っ最中の弘前公園レクリェーション広場において、第89回メーデー津軽地協祭典を開催した。当日は天候にも恵まれ、来賓や構成組織など約500名が参加した。
 第1部の式典では、議長に津軽地協副議長の長内、石田両名が就任し、スムースな進行をおこなった。
 式典内容は、主催者を代表して津軽地協谷川議長の挨拶の後、連合青森より山内事務局長、弘前市より櫻田市長、さらに各政治団体代表者の激励のあいさつに続き、お招きした各団体の代表者の紹介をおこなった。
 その後、石田メーデー議長によるメーデー宣言が採択され、続いて津軽地協青年・女性連絡会の松岡一樹議長よりメーデースローガン発表がおこなわれ、「平和・人権を守り、あらゆる差別をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!」のスローガンが採択され、最後に谷川議長のガンバロー三唱で締めくくった。
 第2部では、青年・女性連絡会によるアトラクションと、各事業団体や、構成組織よりご提供いただいた商品による抽選会をおこない、大いに盛り上がった。

 


 

連合青森津軽地協2018春季生活闘争討論集会

 

 

 2月26日(月)18時より弘前市民会館において、「連合青森津軽地協2018春季生活闘争討論集会」を開催し、各単組より50名の参加があった。
 集会ではまず主催者を代表して谷川議長があいさつし、「『底上げ・底支え』『格差是正』と『すべての労働者の立場に立った働き方』の実現を同時に推し進め、働く者・国民生活の底上げをはかるために果敢に戦おう!」と呼びかけた。続いて連合青森内村会長が春闘にのぞむ連合青森の決意と、2018春季生活闘争方針の説明をおこない「ここ数年続いている賃上げの流れを止めない、継続させる春闘に!」と訴えた。
 次に、JR東労組弘前支部の青山忍さんと、全日通弘前地域協議会の船水統さんが、今春闘における決意表明をおこない、それぞれの2018春闘の取り組みや、現在までの経過を報告した。
 続いて、津軽地協青年・女性連絡会の松岡一樹議長が津軽地協2018春闘「闘争開始宣言」(案)を読み上げ、全体の拍手で承認された。
 最後に谷川議長の『団結ガンバロー!』で集会を締めくくった。

 


 

連合青森津軽地協青年・女性連絡会第24回定期総会

 

 連合青森津軽地協青年・女性連絡会は1月23日(火)18時より弘前市のラグリーにおいて第24回定期総会を開催いたしました。
 総会には、9単組29名(役員8名)が参加し、2018年度の運動方針や、2018年度の役員を決定しました。
  最後に、松岡 一樹新議長の頑張ろう三唱で総会を締めくくった。

 


 

津軽地協2018年度新春旗開き
  

 

日 時  2018年1月11日(木)18時

場 所  弘前市 フォルトーナ

参加者  加盟組合29単組120名 (昨年29単組119名)

来 賓  16名( 〃 13名) 

合 計  136名( 〃 132名)


 2018年度新春旗開きは玉田事務局長の司会で進められ、冒頭、谷川議長から新年のあいさつが述べられた。
 来賓のあいさつでは、連合青森内村隆志会長、弘前市より葛西憲之弘前市長、民進党青森県連より田名部定男代表、田名部匡代参議院議員、社民党弘前総支部加藤とし子代表、青森県民社協会川村悟副会長から祝辞をいただいた。続いて推薦議員の小山内司弘前市・市議会議員及び協力団体、友誼団体をご紹介した。
 式典では、連合青森カラオケ大会で優勝した弘前市労連の岡田晃子さんによる歌声の披露に続き、毎年恒例となっている抽選会をおこない、各単組から提供された豪華景品に会場は多いに盛り上がった。
 最後は、白川副議長の発声により「一丁締め」で旗開きを締めくくった。
ご参加・景品提供にご協力をいただきましたご来賓、構成組織、組合員の皆様に感謝申し上げます。
 また、歓談の合間に実施した「愛のカンパ」では56,616円(昨年48,702円)を集約し、全額を連合青森へ送金した。

 


 

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