津軽地協

第89回メーデー津軽地協祭典

 

 

 連合津軽地協は4月29日(日)、さくら祭り真っ最中の弘前公園レクリェーション広場において、第89回メーデー津軽地協祭典を開催した。当日は天候にも恵まれ、来賓や構成組織など約500名が参加した。
 第1部の式典では、議長に津軽地協副議長の長内、石田両名が就任し、スムースな進行をおこなった。
 式典内容は、主催者を代表して津軽地協谷川議長の挨拶の後、連合青森より山内事務局長、弘前市より櫻田市長、さらに各政治団体代表者の激励のあいさつに続き、お招きした各団体の代表者の紹介をおこなった。
 その後、石田メーデー議長によるメーデー宣言が採択され、続いて津軽地協青年・女性連絡会の松岡一樹議長よりメーデースローガン発表がおこなわれ、「平和・人権を守り、あらゆる差別をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!」のスローガンが採択され、最後に谷川議長のガンバロー三唱で締めくくった。
 第2部では、青年・女性連絡会によるアトラクションと、各事業団体や、構成組織よりご提供いただいた商品による抽選会をおこない、大いに盛り上がった。

 


 

連合青森津軽地協2018春季生活闘争討論集会

 

 

 2月26日(月)18時より弘前市民会館において、「連合青森津軽地協2018春季生活闘争討論集会」を開催し、各単組より50名の参加があった。
 集会ではまず主催者を代表して谷川議長があいさつし、「『底上げ・底支え』『格差是正』と『すべての労働者の立場に立った働き方』の実現を同時に推し進め、働く者・国民生活の底上げをはかるために果敢に戦おう!」と呼びかけた。続いて連合青森内村会長が春闘にのぞむ連合青森の決意と、2018春季生活闘争方針の説明をおこない「ここ数年続いている賃上げの流れを止めない、継続させる春闘に!」と訴えた。
 次に、JR東労組弘前支部の青山忍さんと、全日通弘前地域協議会の船水統さんが、今春闘における決意表明をおこない、それぞれの2018春闘の取り組みや、現在までの経過を報告した。
 続いて、津軽地協青年・女性連絡会の松岡一樹議長が津軽地協2018春闘「闘争開始宣言」(案)を読み上げ、全体の拍手で承認された。
 最後に谷川議長の『団結ガンバロー!』で集会を締めくくった。

 


 

連合青森津軽地協青年・女性連絡会第24回定期総会

 

 連合青森津軽地協青年・女性連絡会は1月23日(火)18時より弘前市のラグリーにおいて第24回定期総会を開催いたしました。
 総会には、9単組29名(役員8名)が参加し、2018年度の運動方針や、2018年度の役員を決定しました。
  最後に、松岡 一樹新議長の頑張ろう三唱で総会を締めくくった。

 


 

津軽地協2018年度新春旗開き
  

 

日 時  2018年1月11日(木)18時

場 所  弘前市 フォルトーナ

参加者  加盟組合29単組120名 (昨年29単組119名)

来 賓  16名( 〃 13名) 

合 計  136名( 〃 132名)


 2018年度新春旗開きは玉田事務局長の司会で進められ、冒頭、谷川議長から新年のあいさつが述べられた。
 来賓のあいさつでは、連合青森内村隆志会長、弘前市より葛西憲之弘前市長、民進党青森県連より田名部定男代表、田名部匡代参議院議員、社民党弘前総支部加藤とし子代表、青森県民社協会川村悟副会長から祝辞をいただいた。続いて推薦議員の小山内司弘前市・市議会議員及び協力団体、友誼団体をご紹介した。
 式典では、連合青森カラオケ大会で優勝した弘前市労連の岡田晃子さんによる歌声の披露に続き、毎年恒例となっている抽選会をおこない、各単組から提供された豪華景品に会場は多いに盛り上がった。
 最後は、白川副議長の発声により「一丁締め」で旗開きを締めくくった。
ご参加・景品提供にご協力をいただきましたご来賓、構成組織、組合員の皆様に感謝申し上げます。
 また、歓談の合間に実施した「愛のカンパ」では56,616円(昨年48,702円)を集約し、全額を連合青森へ送金した。

 


 

<事務所>

〒036-8052

弘前市堅田2丁目1-8 丸二ビルⅡ内

電話:0172-35-6313